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宮城工場のご紹介

宮城県塩釜市にある工場での製造の様子をご紹介します。
手包みにこだわる当社ならではの技術の結晶がここにはあります。
ぎょうざの主原料となる、キャベツやニラなどは、国内各地の契約農家より安定した品質で調達しております。

小麦粉を使い特別なブレンドで作った当社独特の手作りぎょうざの皮は、皮の水分が失われることを防ぐために、ぎょうざの加工に入る前に工場にて一昼夜ゆっくりと熟成させます。
こうした手間をかけることによって、ぎょうざの皮は保水性が失われず、手包みに適した、つやがありしっとりと口当たりの良いぎょうざの皮に仕上がっていきます。

新鮮な野菜を丁寧に洗い、設立当時から受け継ぎ、厳重に管理されている当社『秘伝の調味料』とお肉などを混ぜ合わせることにより、美味しいぎょうざの『あん』(具材)を作り出します。

できた『あん』と手作りぎょうざの皮を、一つ一つ職人の手が包み込むことによって、具材と皮との間の余分な空気が抜け、あんと皮が一体となり、具材のしっかり詰まった餃子になります!

手包みされた餃子は98度以上の蒸気で加熱した後、冷却され、複数のセンサーによる検査を受けた後、最終的には人間の目により厳重な検品を経て箱詰めされ、全国へと出荷されます。

職人による手作りだからこそ生まれる、ベストなあんと皮の黄金比率は、あん『8』に対し皮は『2』。
手間暇かけた、こだわりの製法による、つやのあるぎょうざの外観と、しっとりもっちりとした食感。
これが私たち栄進ぎょうざの魅力です!