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おいしさの秘密

姿カタチには見えないけど
美味しさのワケは、そのひと口にたっぷり詰まっています。
質がきわだつ まごころ手包み
現代はハイテク時代。機械化・省力化が主流の社会で、それでもなお手作り加工を貫くには、さまざまな技術が必要です。例えば、餃子の皮。当社では、機械加工より加水割合を増やしたネタを一昼夜熟成させ、「のび」のよい握りやすい皮を開発いたしました。これは、加工のしやすさだけではなく、薄く仕上がるので透明感があり、加水が多い分、しっとりしたなめらかな食感をもたらし、さらに冷めても美味しい皮となったのです。また、人の手が握りこむことによって、具材と皮との間の空気をしっかりと抜くことになり、これが機械加工の餃子との著しい違いとなっています。まさに、手包みならではの美味しさ。手包みにこだわる当社ならではの技術の結晶ともいえましょう。


すべてのはじまり 素材にこだわり
当社のこだわりは、手包み加工だけではありません。製品の美味しさを決定する具材にもまた、当社ならではの企業努力を注いでいます。当社の製品は、肉が多いことで好評を得ておりますが、その肉には主たる原料である豚肉のほか、わずかに鶏肉を使用。豚肉特有の臭みを消し、鶏肉からでるチキンエキスが具材の美味しさを引き立てる役割も担っています。また野菜は、3県にわたる農家との契約で、天候や収穫状況、変動価格にかかわることなく、年間を通じて安定した量と質の野菜の確保を実現しました。さらに、1992年に増築した新工場の完成によって、すべての皮の自社製造が可能となり、ここに、皮から加工にいたるまでの一貫生産が行われるようになりました。


すべてに貫く 手作りマインド
美味しさへのはじまりは、まずは具材の前処理工程から。原料の選別、洗浄、刻みなどは、人の目と手によって、ひとつひとつ丹念に行われます。具材を混ぜ合わせたら、手包み加工の成型へ。徹底した指導によって皮のヒダの取り方まで均一化した140人の技術者が、1分間に8個以上もの速さで、定量・定型の手包み技術を駆使していきます。手包みされた製品は、トレイごと98セ氏度以上の蒸機に入れられ、4~5分間加熱処理され、さらに-10セ氏度以下で30~40分間冷却されます。包装、計量の工程を経て出来上がった製品は、その日のうちに出荷・配送。「今日作って、明日は店頭」のスピーディな対応が、美味しさを美味しいうちにお届けできる秘訣です。いたずらに機械に頼るのではなく、人の手と目の勘を大切にする当社では、自動化された大量生産では不可能な「1個からでも対応できる」ことを誇りとしています。